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ISO9001は世界共通の品質優良企業のパスポート
ISO9001は、品質保証された業務運営の方法を示す業種共通、世界共通の規格です。企業運営の実力を示すものとして、
ISO9001の認証は新規の顧客開拓には必須条件です。
SGJは、企業の体質改善を実行し、その結果、認証を取得する方式を支援
大手企業、あるいは、中小企業でも改善に意欲的な会社は、現場の改善を実施し、その成果を集約した形で
ISO9001の認証を取得しています。
しかし、殆どの中小企業は現場の改善活動を実施していないので、ISO9001の認証取得に対しては、
現場の整備から実施せねばなりません。
SGJでは、ISO9001を活用して中小企業の実力の向上させ、その結果として認証を取得する方式で支援します。
中小企業では、管理の基本であるISO9000に準拠したシステムを構築するのが、改善を確実に実行する早道です。
単に、認証取得を目的とするのではなく、ISO9001に準拠することによって、企業運営の実力が向上され、
認証取得の早道にもなります。
SGJでは、ISO9001に準拠する
中小企業の経営改善を目指します。
SGJでは、多くの改善実施体験に基づき、ISO9001の標準システムを中小企業に導入することを目指します。
また、ISO14001と連携することで、次の事項を目指します。
1.環境に優しい企業の実現
2.企業体質の改善本来業務の環境改善
ISO9001を実行することで、次の要求事項を確実に達成します
- 経営者の責任
1)品質方針の設定
2)品質目標の設定と改善の実施
会社目標 部門目標 測定可能な目標値
- 製造部門の管理
1)管理された状態で実行
2)工程内の製品はすべて識別
- 品質の確保
1)品質の保証を確実に
2)不適合品の確実な是正、予防
要求事項は、現場対策で確実に実行
ISO9001は、現場のあるべき姿を目指した改善指導で実現します
認証取得は、ISO9001を最低レベルとし、ISO9004に向け、改善指向
体質改善を目指すISO9001認証取得活動では、要求事項を十分に達成出来る活動が必要です。
そのためには、ISO9001の要求事項を十分に満足させるには、
ISO9004を意識した改善レベルを目指す必要があります。
一般に、100点満点を確保するのは困難ですが、120点を目指せば、100点ラインは容易に達成できます。
ISO9000の狙いは現場の効率向上
「あるべき姿の改善指導」で「現場の効率向上」を実現させます。
まず、改善手法を「現場」に適用させ、「現場」を改善してQCDを向上させる。
改善の成果をISO9001と照合し、ISO9001に適合した方式を標準化。
「現場改善手法」の未経験者がISO9001を指導した場合、
現場とは遊離したISO9001の要求事項の実現を規定し、
中小企業にとって実施困難な場合が多い。
大企業では、改善は現場で事項しているので、要求事項の指導のみでも可能。
体質改善を目指すISO9001
体質改善を目指すISO9001認証取得活動では、まず、目標の設定が重要です。
ISO9001に準拠する改善は、その目標を要求事項で定められた標準的な手順で実行することです。
本来業務の環境改善ISO14001
ISO14001は、環境管理の規格でありますが、紙、ごみ、電気料金などの節減走る傾向があります。
しかし、ISO9001と合わせ、本来業務の環境改善に目を向けた対策が必要です。
体質改善とISO9001認証取得
基本的なねらい
・管理の基本の確立 ⇒ ISO9001要求事項を満足
管理の基本
◆方針管理の確立(年度会社方針の作成)
◆5Sの推進
◆品質マニュアル原案の作成
◆プロセスの効率向上を目指す実務対策
・不良ゼロ、クレームゼロ
・納期達成率の100% 、リードタイムの短縮
・コストの大幅縮減
運営システムの文書化
実務対応が終わった業務から、業務の標準化に向け文書化を確実に実行させるための方策
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