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継続させるポイント
確実に実行されるための方策
1.現場指導であるべき姿
- セミナー・・・あるべき姿の提示
- 現場・・・・・・実施状況を確認
- 現場・・・・・・セミナーの内容との差異を確認
- 現場・・・・・・実施方向を指導、確認
- 次回まで・・・実行の約束を確認
- 次回・・・・・・実施事項を確認
2.文書作成は簡単に
- 文書作りは、良い指標が出た後
- 良い指標・・・・・・・・・・手順書
- 手順書の作成基準・・・規定
業務の“あるべき姿”がISO9000/管理レベルの向上を目指して認証取得
◆業務の“あるべき姿”の達成は、ISO9000の認証取得に直結
- 業務フローとプロセスの明確化・・・業務の単純化・標準化のスタート
- 方針管理・・・会社方針の設定と各部門への展開
- 5S ・・・整理・整頓の徹底、現場管理の基本
◆まず、実務の整備を実行/文書作りは後回し
- 目標値を設定し、その実現へ(例:不良ゼロ、納期遅れゼロ、コストダウン)
- 作業手順の見直しと手順書整備
×:認証取得のみを目的としたISO9000はダメ
文書は現状業務のまとめ/現状の実務を整備後、業務の集約として文書化
- 実務の整備を行った後、業務のまとめとして、文書を作成
×:最初からの文書作成はダメ(文書は作文でない)
審査は体質改善の手段として活用/審査を活用し、活性化のレベルアップ
- 審査は、不適合を発揮してくれるコンサルタントとして活用
×:審査のための文書の丸暗記的勉強はナンセンス
コンピュータの活用を本格化
- 文書管理にはコンピュータを活用
- コンピュータを活用した生産管理で、管理の定着化へ
現場改善は、5Sからスタート
5Sの推進と管理の基本
5S: 1.整理 2.整頓 3.清潔 4.躾 5.清掃
1.現場は、まず、5Sから
- 第1ヶ月:整理 → 床上、机上から不要品を徹底排除
- 第2ヶ月:整頓 → 表示の徹底
- 第3ヶ月:清掃
→ 1.整理・整頓の追及、掃除の徹底
→ 2.機械の初期清掃サンプル
2.5Sの実施
- セミナー:現場改善と5Sの実践 → あるべき姿を提示
- 現場指導:床上、机上の不要物を指摘 → 必要物はマーク
- 通路に白線:ペンキ or テープ
- 翌月約束・点検: → この実施状況が企業の力
1年間で成果達成を目指す認証取得基本スケジュール(ISO9001の例)
| 月次 |
基本対応 |
事務局 |
現場 |
ショートセミナー |
| 0 |
準備 |
進め方 |
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| 1 |
キックオフ、スタート |
方針管理 |
5S(整理) |
導入教育、5S |
| 2 |
基本確認、5S推進 |
品質マニュアル原案 |
5S(整頓) |
方針管理と改善の進め方 |
| 3 |
内部監査員教育、5S |
内部監査員教育 |
5S(清掃、初期清掃) |
品質管理の進め方 |
| 4 |
自部門監査、5S仕上 |
下位文書構想、品質目標 |
自部門監査、5S点検 |
生産管理概論 |
| 5 |
改善活動、不良品対策 |
品質マニュアル完成 |
改善活動、不良品対策 |
不良ゼロ目標の対策 |
| 6 |
準備状況点検 |
QMと現場との対比 |
下位文書 |
設備管理 |
| 7 |
適用宣言 |
下位文書まとめ |
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コストダウン |
| 8 |
内部監査 |
内部監査のまとめ |
内部監査 |
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| 9 |
予備審査 |
予備審査対策 |
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| 10 |
内部監査 |
内部監査まとめ |
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| 11 |
初回訪問 |
審査対策 |
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| 12 |
初回審査 |
審査対策 |
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認定書受領 |
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ISO14001の進め方
- ISO9001と連携した体質改善
- 本来業務の目標設定による環境改善
- 環境に優しい企業の実現
- ISO活用による儲かる企業の実現
- 管理の定着と生産管理のシステム化
- 関連大企業の要請に応じた認証取得
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